技術情報
■全てのプロセスを内製化した、一貫生産体制
材料の調達から旋盤加工、マシニング加工、研磨処理、塗装処理、組立、検査に至る全工程を内製化することにより最適な視点での改善活動が可能となり、高品質で低コストな生産を実現します。
- 1.高精度加工

- ・高度熟練技能者による高精度、品質を保証。
・最大ストローク (4250×2400×1100)
- 2.塗装処理

- ・社内塗装により歩留を削減。
・専用ブースによる品質の維持。
・ブースサイズ (3600×2000×2200)
- 3.組立

- ・発注先様より、VA/VE提案優秀章を受賞。
- 4.検査

- ・徹底した検査による精度保証。
・前工程に三次元データを即日フィードバック。
・最大測定寸法 (1600×2400×1400)
■ユニット加工による複数工程の集約
アッセンブリに構成される部品を1つのマスブロックに取り付けて1ユニットの部品を生産し、複数パレットを使用した夜間無人運転により、多品種小ロット製品の短納期化を実現します。
- ユニット加工

- ・多面治具による工程集約。
・ワーク加工完了まで無人運転。
- パレット付MCセンター

- ・複数パレット、自動倉庫を活用。
・主要設備1台あたり、月700時間稼動。

